外壁・屋根・雨漏り・防水の専門店 ソトマモリ

雨漏り・防水

簡単30秒 無料お見積り依頼 お問い合わせ

外壁補修ひび割れ・欠け・反り・浮き・爆裂を、外壁材と傷みの状態に合わせて補修

外壁補修のヒーロー画像

外壁材の種類と傷みの深さを確認して、直せる範囲を補修します。

外壁補修は、ひび割れ、欠け、反り、浮き、剥落、部分的な腐食など、外壁の一部に発生した傷みを必要な範囲で直す工事です。

同じ「ひび割れ」に見えても、モルタルの表面に入った細いひびと、窯業系サイディングの固定部から広がった割れでは、確認する内容と補修方法が異なります。

ソトマモリでは、傷んだ場所だけでなく、外壁材の種類、周囲の固定状態、目地・サッシまわり、下地への影響、雨水が入りやすい状態になっていないかまで確認し、部分補修で維持できる範囲をご案内します。

傷みが広範囲に及ぶ場合や、補修を繰り返している場合は、塗装・カバー工法・張り替えも含めて比較します。

外壁補修は、傷みの原因と外壁材に合わせて直す工事です

外壁補修の確認範囲を示す説明図

表面だけを埋めるのではなく、どこまで傷んでいるか確認します

外壁は、表面の仕上げ材だけでなく、固定金具・胴縁・防水層・下地など複数部材で構成されています。

小さな欠け・ひびだけなら補修材で対応できる場合がありますが、外壁材が反って固定部から浮いている場合や、欠損の奥まで水分が回っている場合は、表面を埋めるだけでは不十分です。

見えている症状、外壁材、固定状態、周囲の目地、雨水の影響を確認して補修範囲を整理します。

部分補修で維持できるか、外壁全体の工事が必要かも確認します

傷みが一部なら補修・部分交換を検討します。広範囲の傷み、外壁材自体の劣化、補修を繰り返している場合は、塗装・カバー工法・張り替えも比較します。

このような外壁の傷みは、部分補修で確認します

  • 細いひび・ヘアクラック

    細いひび・ヘアクラック

    長さ・広がり・周囲の浮きがないかを確認します。

  • 大きなひび・割れ

    大きなひび・割れ

    幅・深さ・動き・固定状態を確認します。

  • 欠け・欠損

    欠け・欠損

    欠損の奥に下地や水分の影響がないかを確認します。

  • 反り・浮き

    反り・浮き

    反りの範囲と固定部・外壁材の状態を確認します。

  • 剥落・爆裂

    剥落・爆裂

    周囲の浮きや内部の状態を確認します。

  • 金属外壁の錆・穴・変形

    金属外壁の錆・穴・変形

    錆の広がり、穴、変形と周囲の状態を確認します。

外壁材の種類に合わせて補修方法を変えます

  • 窯業系サイディング

    窯業系サイディング

    再固定・部分交換と、外壁材の状態を確認します。

  • モルタル外壁

    モルタル

    ひび・浮き・欠けの範囲と周囲の状態を確認します。

  • ALC外壁

    ALC

    パネル端部・欠損・シーリングの状態を確認します。

  • 金属サイディング・トタン

    金属サイディング・トタン

    錆・穴・変形と周囲の状態を確認します。

ひび割れは、幅・深さ・動き・周囲の状態を確認して補修します

外壁ひび割れの確認

細いひびも、大きな割れも同じ方法で埋めるわけではありません

ひび幅だけでなく、深さ、長さ、発生位置、反復、周囲の浮きを確認します。表面の細いひびは適した補修材で対応できる場合があります。外壁材を貫くひび、大きく動くひび、周囲が浮くひびでは、ひびを開いて充填する方法や脆弱部の除去・成形などを検討します。構造に関係する可能性があれば、表面補修だけで終えず追加確認を検討します。

  • 表面の細いひび補修

    表面の細いひび補修

    表面の状態と周囲の傷みを確認して補修します。

  • 深い・大きなひび補修

    深い・大きなひび補修

    ひびの深さと動き、周囲への影響を確認します。

  • 周囲の浮きを伴うひび

    周囲の浮きを伴うひび

    浮いている範囲と下地の状態を確認します。

サイディングの反り・浮きは、再固定か部分交換かを判断します

サイディングの反り・浮き確認

反りの大きさだけでなく、固定部と外壁材の状態を確認します

軽度で下地が健全なら再固定を検討します。大きな反り、固定部の割れ、無理に戻すと割れる場合は部分交換を比較します。

  • サイディングの再固定

    再固定

    軽度の反りで固定できる状態かを確認します。

  • サイディングの局所補修と仕上げ

    局所補修+仕上げ

    局所の傷みと仕上げの必要性を確認します。

  • サイディングの部分交換

    部分交換

    外壁材の状態と周囲の納まりを確認します。

既存の柄・厚み・製品の廃番により、完全に一致しない場合があります。近似品・塗装仕上げ・より広い工事についてもご説明します。

欠け・剥落・爆裂は、傷んだ部分を除去して下地まで確認します

欠け・剥落・爆裂の確認

浮いている部分を残したまま、表面だけ塞がないように確認します

水分の影響、周囲の浮き、内部の状態を確認し、脆弱部を除去してから補修します。

  • 欠損部の成形補修

    欠損部成形

    傷んだ部分を確認し、必要な範囲を成形します。

  • 爆裂・剥落の補修

    爆裂・剥落補修

    脆弱部と周囲の状態を確認して補修します。

  • 外壁材の部分交換

    外壁材部分交換

    補修材だけで維持できない場合は交換を比較します。

補修箇所から雨水侵入が疑われる場合は、外壁の雨漏り原因も確認します

外壁の雨水侵入確認

ひび・隙間が見えても、そこだけが雨漏り原因とは限りません

大きなひび・浮き・欠損などは雨水が入りやすくなる場合があります。ただし室内雨漏り時は、見えるひびだけに断定せず、外壁上部・サッシ・笠木・シーリング・配管なども候補として確認します。

補修後に塗装するか、補修だけでよいかを状態で分けます

補修後の塗装判断

補修材を守り、色を整えるために塗装が必要な場合があります

補修だけでよいか、部分塗装・タッチアップか、外壁全体塗装かを塗膜の状態で判断します。

部分補修・外壁塗装・カバー工法・張り替えを比較します

部分補修と外壁工事の比較

局所的な症状は部分補修を検討します。外壁材を維持でき、塗膜劣化が中心なら外壁塗装、既存外壁を残せる全面改修なら外壁カバー、既存外壁を撤去して更新する場合は張り替えを比較します。

工事主な対象確認
部分補修局所ひび・欠け・浮き・腐食範囲、外壁材、下地
外壁塗装外壁材維持可、塗膜劣化中心補修、塗装適合、シーリング
外壁カバー既存外壁を残せる全面改修既存壁、下地、取り合い、重量
外壁張り替え既存外壁撤去・更新防水層、下地、撤去範囲

外壁補修の費用は、外壁材・補修範囲・足場・仕上げで変わります

外壁補修の見積り範囲

補修する場所・数量・材料・仕上げを分けてお見積りします

費用は、ひび補修、欠損補修、再固定、部分交換、高所足場、補修後塗装、既存材の入手性などで変動します。現地で施工範囲と数量を確認したうえでお見積りします。

  • ひび・欠け箇所と数量
  • 再固定範囲
  • 部分交換枚数・範囲
  • 使用補修材
  • 下地補修
  • シーリング補修
  • 補修後塗装・色合わせ
  • 足場
  • 撤去・処分

外壁補修の施工工程

STEP 01|現地調査

現地調査

症状の場所、外壁材、周囲の状態を確認します。

STEP 02|足場・養生

足場・養生

必要な場合は足場・養生を行い、安全と周囲への配慮を確認します。

STEP 03|脆弱部・傷んだ部材の除去

脆弱部・傷んだ部材の除去

浮き・欠損など、傷んだ部分を必要な範囲で確認します。

STEP 04|下地・固定状態確認

下地・固定状態の確認

下地・固定部・周囲の状態を確認します。

STEP 05|ひび・欠損・反りなど補修

ひび・欠損・反りなどの補修

確認した範囲に応じて補修・再固定・部分交換を行います。

STEP 06|表面仕上げ・必要な塗装

表面仕上げ・必要な塗装

補修後の仕上げと、必要な塗装を確認します。

STEP 07|完了確認・清掃・説明

完了確認・清掃・説明

施工範囲を確認し、清掃後に内容をご説明します。

外壁補修の施工事例

工事後の点検・保証もご案内します

横長の机上に保証内容の説明書、製品資料、お手入れ案内を置く。文字は短い見出し程度。

施工した範囲と、保証・点検条件をご説明します

外壁補修に工事保証が設定される場合は、ご契約前に対象範囲・条件・期間をご説明します。

保証内容や期間は工事内容・使用材料などにより異なります。お見積り時に対象範囲と条件をご案内します。

工事後に同じ箇所や周囲でひび、浮き、剥がれなど気になる症状が見つかった場合は、施工した範囲と現在の状態を確認して対応をご案内します。

外壁補修のよくあるご質問

細いひびはすぐ補修?

幅だけでなく長さ・深さ・場所・周囲の浮き・広がりを確認します。軽微なら簡易補修の場合もありますが、状態確認をおすすめします。

大きなひびはシーリングで埋めれば直る?

動き・周囲の浮き・下地への影響がある場合、表面のシーリングだけでは不十分です。状態に応じて補修方法を選びます。

サイディング反りはビスで戻せる?

軽度で大きな割れがなく、下地へ固定できる場合は再固定を検討します。大きい変形は部分交換と比較します。

サイディング一枚だけ交換できる?

周囲と下地が維持され施工可能なら、交換できる場合があります。廃番の場合は柄・厚み・色が一致しないことがあります。

モルタルひびはどう直す?

幅・深さ・周囲の浮きなどを確認し、充填・ひび処理・脆弱部の除去・成形などを状態で選びます。

欠けは補修材で埋められる?

小さく周囲が健全なら可能な場合があります。深い欠損・周囲の浮き・下地の傷みは部分交換などを検討します。

爆裂とは?

表面が膨らみ、欠け・剥落して内部が露出する症状を指すことがあります。水分・凍結・内部腐食などが関係する場合があり、内部も確認します。

補修だけで終わる?塗装必要?

補修材の保護や色合わせに部分塗装が必要な場合があります。全体の塗膜劣化があれば外壁塗装も比較します。

シーリングのひびも相談できますか?

目地・サッシまわりの打ち替えなどはシーリング工事として対応します。外壁材補修と同時に傷みがあれば、合わせて確認します。

外壁のひびから雨漏りすることはありますか?

雨水が入りやすくなる場合はありますが、室内雨漏り時は見えるひびだけが原因とは限りません。外壁や窓まわりからの雨水の入口を確認します。

一部だけ補修できる?

局所的で周囲・下地が健全なら可能です。広範囲なら全面工事と比較します。

カバー・張り替えが必要なのは?

反り・浮き・割れ・欠損が広範囲の場合、外壁材の劣化や下地・防水層の傷みが疑われる場合です。

費用はいくら?

工事内容、箇所、数量、足場、塗装仕上げなどで変動します。現地で施工範囲と数量を確認したうえでお見積りします。

足場は必要?

高さ・範囲で判断します。外壁塗装などと同時なら、足場を共有できる場合があります。

保証は?

保証内容や期間は工事内容・使用材料などにより異なります。お見積り時に対象範囲と条件をご案内します。

見積り前の準備は?

症状の場所、気づいた時期、雨後の変化、過去の補修歴、安全に撮れる写真をお知らせください。

必要な工事を、分かりやすいお見積りでご案内