北九州市小倉南区|屋根・外壁塗装とシーリング工事屋根のひび割れや外壁の藻・汚れを整え、住まい全体をメンテナンス

施工事例の基本情報
- 施工地域
- 小倉南区
- 工事内容
- 外壁塗装、シーリング工事、付帯部塗装、屋根塗装、雨樋修理・交換
- 建物種別
- 戸建
- 施工色
- 茶
- 工期
- 15日間
- 施工店
- ソトマモリ北九州店
施工上のポイント
施工前のスレート屋根は、経年による色あせや表面の汚れが進み、部分的には屋根材のひび割れも確認できる状態でした。塗装前に高圧洗浄で屋根表面の汚れや付着物を落とし、ひび割れている箇所は補修してから、下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねて屋根全体を仕上げています。
屋根の棟板金など金属部分についても、そのまま上から塗装するのではなく、ケレンで表面を整えたうえで錆止め塗装を行いました。屋根材と板金では素材が異なるため、それぞれに必要な下地処理を行い、細かな部分まで状態を確認しながら施工を進めています。
外壁では、日当たりや湿気の影響を受けやすい面に藻・コケ状の付着や汚れが見られ、目地のシーリングについてもメンテナンス時期を迎えていました。高圧洗浄後、既存シーリングを撤去し、プライマー塗布・新しいシーリング材の充填・仕上げまで行ったうえで、外壁や付帯部を整えています。
施工前後の比較


施工前の状態
施工中の様子
完成写真
ご依頼の理由
屋根や外壁の色あせ・汚れなど、建物全体の経年劣化が目立つようになったことから、外装メンテナンスについてご相談いただきました。特に屋根は普段地上から細かな状態を確認しにくい部分ですが、現地調査では表面の劣化に加えて、一部の屋根材にひび割れも確認されました。
外壁についても、部分的に緑色の藻・コケ状の汚れが広がっており、外壁表面だけでなく目地のシーリングにも経年劣化が見られる状態でした。外壁塗装だけを行うのではなく、建物の防水性に関わる目地部分もあわせてメンテナンスする必要がありました。
屋根・外壁・シーリング・付帯部がそれぞれメンテナンス時期を迎えていたため、足場を設置するこの機会にまとめて施工することになりました。一部分だけをきれいにするのではなく、今後の住まいの維持管理を考えて外装全体を整えたいとのご要望からご依頼いただきました。
ご提案内容
現地調査で屋根材の状態を確認し、ひび割れている部分は補修したうえで、屋根全体を塗装する内容をご提案しました。高圧洗浄で下地をきれいにしてから下塗りを行い、中塗り・上塗りと塗膜を重ねることで、屋根材表面を保護しながら均一な仕上がりになるよう施工しています。
外壁については、高圧洗浄で藻や汚れを除去するとともに、既存シーリングを撤去して新しいシーリング材へ打ち替える内容をご提案しました。プライマーを塗布してからシーリング材を充填し、目地の防水性を整えたうえで外壁全体のメンテナンスを行っています。
棟板金などの金属部はケレン・錆止めを行い、その他の付帯部についても素材や状態に応じて施工しました。屋根のひび割れは補修、板金は錆対策、外壁目地はシーリングを打ち替えるなど、劣化症状ごとに必要な処置を行ってから塗装したことが、今回の工事の大きなポイントです。


















