北九州市八幡西区|色あせ・塗膜劣化が進んだ瓦屋根を塗装棟まわりの漆喰も補修し、屋根全体をまとめてメンテナンス

施工事例の基本情報
- 施工地域
- 八幡西区
- 工事内容
- 屋根塗装、屋根修理
- 建物種別
- 戸建
- 施工色
- 赤
- 工期
- 9日間
- 施工店
- ソトマモリ北九州店
施工上のポイント
施工前の瓦屋根は、長年の紫外線や雨風の影響によって表面の色あせが進み、屋根全体に白っぽい色ムラや塗膜の劣化が目立つ状態でした。塗装前には屋根材の状態を確認し、劣化した表面をそのまま塗り重ねるのではなく、塗料がしっかり密着するよう下地の状態を整えたうえで屋根全体を塗装しています。さらに、棟まわりでは漆喰の状態も確認し、必要な箇所を補修してから仕上げることで、塗装だけでなく屋根全体の維持管理を意識した施工としました。
施工前後の比較


施工中の様子
完成写真
ご依頼の理由
屋根全体の色あせや表面の劣化が目立つようになり、今後のメンテナンスを考えて屋根塗装についてご相談いただきました。現地で確認すると、瓦表面は以前の色艶が失われ、場所によっては白っぽく見えるほど経年劣化が進んでおり、屋根全体の印象にも大きな色ムラが生じていました。また、塗装だけでなく棟まわりの漆喰についてもメンテナンスが必要な箇所があったため、屋根全体をまとめて整える工事を行うことになりました。
ご提案内容
現地調査で瓦屋根全体を確認し、表面の色あせや塗膜の劣化状況に合わせて下地を整えたうえで、屋根全体を塗装する施工をご提案しました。あわせて、棟部分についても確認を行い、劣化が見られた漆喰は必要な範囲を補修してから仕上げることで、塗装だけでは対応できない部分も一緒にメンテナンスしています。施工後は瓦面から棟部分まで赤系の色で統一され、施工前に目立っていた色あせや色ムラを解消しながら、屋根全体の美観と保護性能を整えました。


















