北九州市門司区|雨漏りが気になるモルタル外壁を全面張り替え下地・防水層を確認し、亜鉛メッキ鋼板の外壁へ一新

施工事例の基本情報
- 施工地域
- 門司区
- 工事内容
- 外壁張り替え
- 建物種別
- 戸建
- 施工色
- グレー
- 工期
- 14日
- 施工店
- ソトマモリ北九州店
施工上のポイント
既存の外壁はモルタル仕上げで、経年劣化に加えて外壁からの雨漏りについてもご不安を抱えている状態でした。表面だけを塗装して仕上げるのではなく、既存のモルタル外壁を撤去し、普段は見ることのできない内部の下地まで確認しながら張り替え工事を進めています。
既存外壁を撤去すると、下地の一部には黒ずみや経年による傷みが確認できる箇所もありました。そのまま新しい外壁材を施工するのではなく、下地の状態を確認したうえで透湿防水シートを全面に施工し、外壁材の内側でも雨水の侵入を防げるよう防水層から整えています。
仕上げには亜鉛メッキ鋼板を使用し、既存のモルタル外壁からグレーを基調とした金属外壁へ一新しました。既存外壁の撤去、下地確認、防水層の施工、亜鉛メッキ鋼板の敷設まで一連の工程を行い、雨仕舞いを意識して外壁全体をつくり直したことが今回の施工のポイントです。
施工前後の比較


施工前の状態
施工中の様子
ご依頼の理由
既存のモルタル外壁に経年劣化が見られ、特に外壁からの雨漏りが気になっていることから、今後どのようなメンテナンスを行うべきかご相談いただきました。外壁表面を塗装するだけでは、壁の内部や防水層の状態まで確認することができないため、雨水の侵入についても考慮した工事方法を検討する必要がありました。
また、今回限りの工事だけではなく、今後の住まいのメンテナンスについても長く相談できる業者を探されていました。そのため、工事内容だけでなく、現地調査や説明、連絡などを丁寧に行い、安心して継続的に付き合える施工店であることも業者選びの重要な条件でした。
今後も長く安心して住み続けることを考え、傷んだモルタル外壁を部分的に補修したり表面だけを塗装したりするのではなく、外壁を撤去して内部の状態を確認し、防水層から新しく整えたいとのご希望から、今回の外壁張り替え工事をご依頼いただきました。
ご提案内容
現地調査でモルタル外壁の状態と、外壁からの雨漏りについてのご不安を確認したうえで、塗装による表面的なメンテナンスではなく、既存外壁を撤去して内部の状態まで確認できる外壁張り替え工事をご提案しました。外壁を一度撤去することで、これまで見えなかった下地や防水面の状態を直接確認しながら施工できます。
既存のモルタル外壁撤去後は、下地の状態を確認し、必要な処置を行ったうえで透湿防水シートを全面に施工しました。その上から亜鉛メッキ鋼板を敷設することで、外壁材そのものだけではなく、その内側にある防水層まで含めて雨水の侵入に備える施工内容としています。
仕上げはグレー系の亜鉛メッキ鋼板でまとめ、建物全体をすっきりとした外観へ変更しました。今回は、「雨漏りが気になる部分を表面から塞ぐ」のではなく、「既存外壁を撤去して内部を確認し、防水層から外壁をつくり直す」ことを重視し、今後のメンテナンスについても継続して相談いただけるよう、施工内容を一つひとつご説明しながら進めるご提案としています。


















